独りで幸せな日々

秘密を抱えて眠れない夜に。心をスッと軽くする、たった1つの習慣

風谷海斗

30代の頃に廃業と離婚を経験。約300万程の借金だけが残り絶望的な淵に立たされる。その後、運よく奇跡的に出会ったのが松田悠玄さんでした。メンターから独りひっそりビジネスの真髄を学びながら愛と調和の精神世界をインターネットに創造しております。50代までに1億円の貯金が目標です。

こんにちは、風谷です。

今日は、ちょっと不思議なたとえ話から始めます。

バラバラになった腕時計の部品を、プールに投げ込んでかき混ぜたとします。
何時間、何年かき混ぜても、勝手に時計が完成することはありません。

ところが、命が生まれた確率は、それくらい低いとたとえられるんです。

つまり、あなたが今ここにいること自体が、とんでもない奇跡なんです。

奇跡の命なのに、心が重たい夜がある

そんな奇跡の存在なのに、
「誰にも言えないことがある」
「ひとりで抱えて、なんだか苦しい」
そんな夜って、ありませんか?

心がずっしり重たくなって、
布団に入っても眠れない。

実はこれ、あなただけではないんです。

人は平均13個の秘密を持っている

アメリカのコロンビア大学の研究で、おもしろいことがわかっています。

人は平均で13個の秘密を持っていて、そのうち5個は誰にも話したことがないそうなんです。

13個もあるんです。
しかも5個は、家族にも友だちにも言っていない。

ということは、あなたの周りで笑っている人も、
心の中に何かしら抱えているということなんです。

秘密を持っているのは、ぜんぜん普通のことなんです。

弱さを隠すのは「優しさ」なんです

「人に弱いところを見せられない自分って、ずるいのかな」
そう思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、それは違います。

弱さを隠してしまうのは、
大切な人に心配をかけたくないという、あなたの優しさなんです。

ずるいからではありません。
誰かを思いやれる人だからこそ、ひとりで抱えてしまうんです。

だから、自分を責める必要はまったくありません。

今日やってほしい、たった1つのこと

とはいえ、ずっと抱えたままだと心は重たいままです。

そこで、今日1つだけやってみてほしいことがあります。

寝る前に、誰にも見せない紙へ、今の気持ちをそのまま書き出すことです。

ルールはかんたんです。

  • きれいな字で書かなくていい
  • 文章になっていなくていい
  • 誰にも見せなくていい

「ムカつく」「しんどい」「本当はこうしたかった」
思ったことを、そのまま書くだけでOKです。

誰かに話さなくても、
心の外に出すだけで、気持ちは少し軽くなるんです。

書いた紙は、捨てても、破ってもかまいません。
大事なのは、頭の中から外に出してあげることなんです。

まとめ

今日のお話をかんたんにまとめます。

  • 命が生まれる確率は、プールで腕時計が完成するくらい低い奇跡
  • 人は平均13個の秘密を持ち、5個は誰にも話していない
  • 弱さを隠すのは、ずるさではなく優しさ
  • 寝る前に、気持ちを紙に書き出すだけで心は軽くなる

あり得ないことが何度も重なって、今のあなたがいます。
その中に、人に見せたくない部分があるのは当然なんです。

気の遠くなるような時間をかけて生まれたあなたは、弱さごと愛されていい存在なんです。

今夜、ペンと紙を1枚だけ用意してみてください。
それだけで、明日の朝が少し違って感じられるはずです。

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