独りで幸せな日々

人と比べて疲れたら思い出して。あなたは750京分の1の奇跡なんです

風谷海斗

30代の頃に廃業と離婚を経験。約300万程の借金だけが残り絶望的な淵に立たされる。その後、運よく奇跡的に出会ったのが松田悠玄さんでした。メンターから独りひっそりビジネスの真髄を学びながら愛と調和の精神世界をインターネットに創造しております。50代までに1億円の貯金が目標です。

砂浜の砂から、たった1粒の「当たり」

こんにちは、風谷です。

地球上にある砂粒の数を、知っていますか?

なんと、およそ750京粒(けいつぶ)あると言われているんです。
「京」なんて、ふだん使わない数字ですよね。

その中から、たった1粒の当たりを拾う。
あなたが生まれたのは、それくらいの奇跡なんです。

とはいえ、毎日そう思うのはむりですよね

「自分は奇跡の存在だ!」
なんて、毎日思えたら苦労しません。

正直、むりです。

友だちの楽しそうな投稿を見て、モヤモヤしたり。
同じ年の人の活躍を知って、落ちこんだり。

そんな日、誰にでもありますよね。

でも、この「750京分の1」という数字を思い出すだけで、
すーっと軽くなるものがあるんです。

それが、「人と比べる苦しさ」です。

取り柄がない人なんて、いないんです

「自分には何の取り柄もない」
そう思ってしまうこと、ありませんか?

でも、それは違うんです。

ここに存在していること。それ自体が、いちばんの取り柄なんです。

何かができるから価値がある、わけではありません。
あなたがいるだけで、もう十分なんです。

SNSを減らすだけで、心は軽くなる

アメリカのペンシルベニア大学で、こんな研究がありました。

SNSを使う時間を、1日30分に減らしてもらったんです。
すると、たった3週間で、
さみしさや落ちこみが減った
という結果が出ました。

比べる時間が減るだけで、
心はちゃんと軽くなるんです。

比べてしまうのは、あなたが悪いからじゃない

「また人と比べちゃった…」
と、自分を責めなくて大丈夫です。

人と比べてしまうのは、
劣っているからではありません。

昔から人間は、仲間の中で生きのびてきました。
だから、まわりと自分を比べるのは、
人間としてごく自然な心の働きなんです。

比べてしまう自分も、そのままでいいんです。

今日、1つだけやってみてください

むずかしいことは、何もしなくていいです。

たった1つだけ。

寝る前の30分だけ、SNSを閉じてみてください。

スマホを置いて、ぼーっとするだけでもOKです。
それだけで、比べる時間がちょっと減ります。

まとめ

最後に、大事なところをおさらいしますね。

  • あなたは、750京粒の砂から1粒を引き当てるくらいの奇跡で生まれた
  • 存在していること自体が、いちばんの取り柄
  • SNSを減らすと、3週間で心が軽くなったという研究がある
  • 人と比べるのは、人間として自然なこと
  • まずは寝る前の30分、SNSを閉じてみる

比べる時間を手放した分だけ、
あなたは、あなた自身に戻れるんです。

今夜、ちょっとだけ試してみてくださいね。

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