独りで幸せな日々

「自分は運が悪い」と思っているあなたへ。生きているだけで、もう大当たりなんです

風谷海斗

30代の頃に廃業と離婚を経験。約300万程の借金だけが残り絶望的な淵に立たされる。その後、運よく奇跡的に出会ったのが松田悠玄さんでした。メンターから独りひっそりビジネスの真髄を学びながら愛と調和の精神世界をインターネットに創造しております。50代までに1億円の貯金が目標です。

こんにちは、風谷です。

今日は「運」の話をしようと思います。

「なんで自分ばっかりうまくいかないんだろう」
「どうせ自分は運が悪いし」

こんなふうに思ったこと、ありませんか?

ぼくも昔は、よくそう思っていました。

でも、ある話を知ってから、考え方がガラッと変わったんです。

それは、地球という星そのものが、とんでもない奇跡でできているという話なんです。

地球は「ちょうどいい場所」にある

地球は、太陽のまわりを回っています。

ここまでは、みんな知っていると思います。

でも実は、太陽からの距離が少しでもズレていたら、地球に水はなかったんです。

もう少し太陽に近かったら、暑すぎて水は全部蒸発してしまいます。

逆に、もう少し遠かったら、寒すぎて全部凍ってしまいます。

ちょうどいい距離だったから、海があって、川があって、雨が降るんです。

お風呂の温度で考えると分かりやすいです。

熱すぎても入れないし、ぬるすぎても入れない。

地球は、宇宙の中で「ちょうどいいお湯加減」の場所にいるんです。

奇跡は、ひとつじゃない

しかも、奇跡はこれだけじゃないんです。

水があるだけでは、生き物は生まれません。

地球には、空気があります。
その空気の中に、酸素があります。

そして長い長い時間をかけて、小さな命が生まれました。

その命がどんどん形を変えて、増えて、つながって。

その先に、今ここにいる「あなた」がいるんです。

つまり、

  • ちょうどいい距離という奇跡
  • 水があるという奇跡
  • 空気と酸素があるという奇跡
  • 命が生まれたという奇跡

この上に、さらにあなたが生まれたという奇跡が乗っかっているんです。

奇跡の上に奇跡が重なって、さらにその上に奇跡が重なった。

それが、あなたなんです。

「運が悪い」は、ちょっと見る場所がズレているだけ

もちろん、生きていれば嫌なこともあります。

仕事でミスをしたり、人間関係でモヤモヤしたり。

「ついてないな」と思う日は、誰にでもあるんです。

でも、それって目の前の小さな出来事だけを見ている状態なんです。

少しだけ視点を引いて、宇宙から自分を見てみてください。

広い宇宙の中で、たまたま生き物が住める星があって、そこにたまたま自分が生まれた。

これって、宝くじの1等なんて比べものにならないくらいの当たりなんです。

嫌なことがあった日も、あなたは「大当たりを引いた人」のままなんです。

まとめ

今日のお話を、かんたんにまとめます。

  • 地球は、太陽からちょうどいい距離にあるから水がある
  • 水、空気、酸素、命と、奇跡がいくつも重なっている
  • その奇跡のいちばん上に、今のあなたがいる

「自分は運が悪い」と感じたときは、ぜひこの話を思い出してください。

あなたがここにいること自体が、宇宙で一番の幸運なんです。

生きているだけで、あなたはもう大当たりを引いているんです。

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