中高年の皆さんは、若い人と同じペースで、頑張らなくていいんです
中高年になってから、何か新しいことを始めてみたい。
でも、若い人のように夜遅くまでパソコンに向かう体力も、根気も、正直もうありません。
「ショート動画がいま一番熱いらしい!!」と聞いて始めてみたものの、編集ソフトの使い方を覚えるだけで一苦労。
テロップひとつ入れるのに何十分もかかり、終わるころには目も肩もすっかりこわばっている。
そんな経験はありませんか?
私もまさに、そのひとりでした。
情報発信を始めて、ショート動画開始しても何から手を付けていいのかさっぱり分かりませんでした。
見よう見まねで、テロップを付けたり、話す原稿を考えたりして気づけばまた「長時間作業に追われる毎日」に戻っていたのです。
これでは会社員の労働者と何ら変わりません。
そんなとき、ふと思いました。「全部を自分で作らなくても、いいんじゃないか?」と。
そこで使い始めたのが、すでに用意された動画素材と原稿をもとに組み立てていく方法でした。
一から考えて、一から作る必要がないので、驚くほど気持ちがらくになりました。
最初は慣れずに時間はかかりましたが、慣れていけば、今では30分~40分ほどでショート動画が仕上がる日もあります。
浮いた時間で、朝はのんびりお茶を飲んでも良し
昼下がりには近所をゆっくり散歩してもいいんです
歩きながら「次はどんな組み立て方でショート動画を作成しようかな?」と、リラックスしてアイデアを練ったり、次に発信するコンテンツのネタを考える時間が、今ではいちばんの楽しみです。
年齢を重ねた私たちに必要なのは、無理をして走り続けることではなく、ゆる~く、らく~に、長く続けられる形を見つけることだと思います。
頑張りすぎないからこそ、続けられる。続けられるからこそ、少しずつ形になっていく。
もし今、「やってみたいけれど、自分には難しそう」と感じているなら、まずは肩の力を抜いて、このショート動画の素材集をのぞいてみてください。
ゆる~く、らく~に、のんびりと
あなたのペースで、頑張らずに、自分のペースでコツコツと始めればいいんです。
私が「中高年からでもゆる~くらく~に続けられるショート動画発信」を始めるきっかけになった素材集は、こちらです。