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こんにちは、風谷です。
先にお伝えしておきます。
アルファソートクリエイター2026年4月号の販売が、今月いっぱいで終了する予定です。
残っている期間は、およそ3週間。煽るつもりはありません。ただ、終わってしまってから「あれ、欲しかったのに」と気づく方がいちばん残念なので、きちんとお知らせしておきたいと思いました。
⚠ 今回のお知らせ
- 終了するのは2026年4月号だけです
- 終了予定日は2026年10月末
- 8月号はこれまでどおり継続販売します
- すでに4月号をお持ちの方は、何もする必要はありません
4月号は、どんな一冊だったか
4月号は、発信をこれから始める方のために作った「土台の巻」です。
新しく動き出すとき、そして一度立ち止まった心を切り替えるとき。そういう場面で使える動画素材と、言葉の原稿をまとめてあります。
世界観の芯と、言葉の型がすでに組み上がっているので、「最初の一本」をいちばん軽く出せる内容になっています。
顔を出す必要はありません。編集の技術もいりません。パーツを選んで、言葉を置く。それだけで一本が仕上がります。
なぜ、終わる前に手に入れておくといいのか
理由は、派手なものではありません。地味ですが、効いてくる話です。
① 8月号は、4月号の上に立っている
8月号は4月号の世界観を引き継いで広げたものです。もちろん8月号だけでも使えますが、土台に触れてから広げたほうが、世界観が身体になじみます。
② あとから戻ることができない
8月号は、半年後でも一年後でも手に入ります。けれど4月号は、10月末で扉が閉まります。「やっぱり最初から順番に揃えたかった」と思ったときに、そこだけ埋められない形になります。
③ 迷っている時間が、いちばん消耗する
私自身がそうでした。買うかどうか考えている期間、頭の片隅がずっと占領されます。手元に来てしまえば、悩みは「何を作るか」に変わります。そちらのほうがずっと健やかです。
終了前の、最終チェックポイント
✅ 今回、受け取っておいたほうがいい方
- 発信をこれから始めるつもりがある
- 8月号は気になっているが、まだ買っていない
- いつか揃えたい、という気持ちがどこかにある
- 顔出しなしで、静かに続けられる形を探している
△ 今回は見送っても問題ない方
- すでに4月号をお持ちの方
- 今年中に発信を始める予定がまったくない方
- 素材を使わず、全部自分で撮って作りたい方
締切があるからといって、必要のないものを急いで持つ必要はありません。そこは正直にお伝えしておきます。
よくいただく質問
Q. 8月号だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。8月号から始めても困らないように作ってあります。ただ、両方を揃える可能性が少しでもあるなら、今月のうちに4月号を確保しておくほうが後悔が少ないと思います。
Q. 買ってもすぐ始められる自信がありません
すぐでなくて構いません。素材と原稿は、あなたの準備が整うまで静かに待っています。むしろ「材料は揃っている」という状態が、始める日を手前に引き寄せてくれます。
Q. 販売期間が延長される可能性はありますか?
現時点では10月末で終了する予定です。延長する前提では考えないでいただくのが安全です。
迷っている方へ
締切というのは、本当は気持ちのいいものではありません。
ただ、期限がないと人はいつまでも動かない、というのも事実です。私も、背中を押してくれる何かがなければ、いまだに「いつか」と言い続けていたと思います。
胸の奥に、誰かに届けたい言葉が眠っているなら。疲れた人の心を少しでも癒すような発信をしてみたいと思っているなら。その気持ちは、放っておくと静かに薄れていきます。
必要なのは、才能ではなく材料です。今月いっぱいは、その材料がまだ手に入ります。
まとめ
📌 まとめポイント
- 4月号は2026年10月末で販売終了予定(残り約3週間)
- 8月号は継続販売。終わるのは4月号だけ
- 4月号は「最初の一本」をいちばん軽く出せる土台の巻
- 両方揃える可能性があるなら、今月のうちに4月号から
- すぐ始めなくても大丈夫。材料は待ってくれます
- 必要のない方は、見送っても構いません
道具はあくまで道具です。ただ、良い道具には「始めない言い訳」を静かに奪う力があります。
いま少しでも心が動いているなら、その動きのほうを信じてみてください。
必要としている方のところへ、この静かな流れが届きますように。